~将来につないでいく社会の今をまっとうなものにするために

あけましておめでとうございます 
昨年中は大変お世話になりありがとうございました。

4月の統一地方選挙ではご支援を賜り、元気に3期目をつとめることができています。

昨年は新型コロナウイルス感染症が5類となり、さまざまなイベントも開催されました。その点では日常を取り戻しつつありますが、食品や日用品などの物価高騰、光熱費の高騰が相次ぎ、生活は相変わらす厳しい状況が続いています。

またウクライナやパレスチナ自治区ガザでは戦闘状態が続き、多くのこどもたちや市民の命が脅かされています。そのようななか国内においては、政府は防衛装備移転三原則と運用方針を大幅に規制緩和し、殺傷能力のある兵器の輸出を解禁しました。さらに岸田政権が「原発回帰」に舵を切り原発の再稼働や耐用年数を延長することや沖縄県名護市辺野古への基地移転計画の国による代執行など、どれをとっても許しがたく、私たちの命や暮らしが大事にされているとは言い難い状況におかれています。

将来につないでいく社会の今をまっとうなものにするためには、暮らしの場である地域から動きをつくっていくことが大事です。小平市から平和を訴え、自治分権を意識した市政運営をするように、またできるように指摘、提案をしていきます。また、地域から脱原発、エネルギーの地産地消ができる仕組みを提案していきます。

今年もよろしくお願いいたします。