平和のために地域から働きかけます
あけましておめでとうございます
昨年中は大変お世話になりありがとうございました。
社会情勢などによる食料品や光熱費の高騰に収入が追い付かず厳しい暮らしを強いられる状況が続いています。国は3000円ほどの給付や電気代ガス代の補助などを予定していますが、もっと根本的な改革が必要です。
一昨年、日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)がノーベル平和賞を受賞し、世界中が核兵器の廃絶を望んでいます。しかしながら、唯一の被爆国である日本では官邸幹部が、私見としながらも「核兵器の保有をするべき」と発言しました。現政権の向かおうとする先が透けて見えたようで、底知れぬ恐ろしさを感じます。
地方自治法の改正により、自治分権の形骸化が進んではいますが、国民のための政治が行われるよう、平和な世の中であるよう地域から働きかけていきます。
今年もよろしくお願いいたします。

