小平の農産物はピカイチ No2

2018年9月3日 22時35分 | カテゴリー: まちづくり, 活動報告, 環境, 農業

果物まつり看板

9月1日 JAむさし小平で「果物まつり」がありました。午前9時からの開催で多くの人で賑わっていました。果物まつりで販売していたのは小平産の梨、ブルベリー、ぶどうで、10時頃にはほとんど売り切れていました。私は梨は豊水、ぶどうは高尾という種類のものを買いました。今年は全国的にぶどうの出来が良いらしいというのは何となく知っていましたが、小平のぶどうも梨も、とってもとってもおいしかったです。本当にもう参りました!という感じです。
JAの中では品評会で賞を取った梨とぶどうが展示されていました。どれもとても立派で美しく、多くの方が足を止めて見入っていました。

普段通りの買い物をしているときに気づいたのは、「それはどうやって食べるんですか?」と聞かれたり聞いてみたり、お客さん同士の会話があること。そういえばこれまでにも何度となくありました。ちょっとしたことだとは思いますがうれしい気持ちになります。スーパーにいる時とは違う心理状態になるのかな?と思いました。

 

 午後は小平市環境の会が開催した学習会「これからの都市農業・都市農地を考える」に」参加しました。
6月27日公布の都市農地の貸借の円滑化に関する法律の説明がありました。参加は30人ほどで、これまで生産緑地を貸借すると税の優遇が受けられなくなるため実質上できなかったものが、税の優遇が受けられるようになったことが説明されました。

今後の展開についてのお話はあまりありませんでしたが、今後は農業と福祉が連携することや、小平の若い農業者が農地を借りて生産を拡大することができるようになります。議員立法でできた都市農業振興基本法に基づき計画が策定されていましたが、生産緑地の貸借については税制の優遇の点ではなかなか国からOKが出ていませんでした。この間議会では都市農地の保全・農業振興のための意見書を提出したり、私も一般質問で取り上げました。市としても申し入れをするなど積極的に働きかけていました。小平の農業、農地を守り、生産者も消費者も地域で豊かに暮らすための第一歩になると評価しています。より良い展開ができるよう今後も注目していきます。