初体験の1カ月

2015年6月18日 00時28分 | カテゴリー: 活動報告, 議会・議会改革

 小平市議会議員選挙に当選してから1カ月以上がたち、やっと周りを見渡すゆとりができました。私たち生活者ネットワークのルールである、3期12年でのローテーション。私の1期目は「市民と議会をつなぐ」を丁寧にやっていきます。

 当選翌日は当選証書授与式がありました。証書は選挙管理委員会の委員長から受け取りました。
 5月12日の初顔合わせでは、市議会議員全員の挨拶を聞きました。政策の違いなど会派によっての線引きはありつつも、全体でまとまって、「議会」として動いていこうとしている雰囲気が伝わってきました。なんだか心強く感じました。私は私の役割として、きっちり意見を言っていこうと思いました。

研修資料・・・重い!

 5月15日、18日、19日は新議員研修がありました。小平市の業務について用意していただいた資料は膨大な量で(大学4年分くらいはあると思います)、午前9時から午後4時30分位までの時間を2日間と最終日は午前中の時間、担当部からの説明を受けました。それでも概要の説明だけで終わりました。本当に基礎の基礎という感じでした。

試食した日の給食

 19日の午後は小平市立学校給食センター、小平・村山・大和衛生組合の施設を見学しました。給食センターは市内の中学校全校分の調理をするので、どの器具も本当に大きかったです。給食もいただきました。献立は、スパゲッティペスカト―レ、ハムサラダ、リンゴ、瓶入り牛乳。とても美味しかったです。息子たちはこんな良い物を食べさせてもらっているのか・・と有難く思いました。次に行った焼却施設は燃えるごみの搬入を見学しました。建物の外には、小型家電、木製の家具、焼却灰の中から出てきた鉄、破砕したプラスチックなど、それぞれきれいにまとめて置いてあり、資源として扱われている様子が伝わってきました。

 新議員研修では、これから勉強することが本当にたくさんあることを確認し、身の引き締まる思いでした。